電子納品とは? ご存知ですか?進む電子化・電子納品

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知ってますか?電子納品

近年、パソコンの普及に伴い建設関連企業をはじめ、多くの業界ではIT化がハイスピードで進んでいます。

そのIT化に沿った電子納品とは、調査、設計、工事などの各業務段階における最終結果の図面や文書などを、決められた要領(案)や基準(案)に沿った方法で電子化し、一式まとめてデジタルデータとして発注者に納品するシステムです。

2004年度から国土交通省直轄の全ての設計業務・工事業務が電子納品の対象となり、地方自治体でも将来的な電子納品完全適用を推進しています。これにより、全ての建設関連企業では電子納品への対応が急務となってきているのです。

電子納品には専門的な知識が必要です。複雑なガイドラインを把握するために大変な労力と時間を費やす必要がありますし、作成もチェックも非常に困難です。つまり、インソーシングした場合、非効率になることが多いのです。しかし、電子納品をアウトソーシングすると、自社内のコア業務に専念でき業務の効率化は明らか。その上、ペーパーレスで管理の簡素化にもつながります。複雑な業務をアウトソーシングすることは、業務の効率化・コスト削減につながるのです。

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