電子納品とは? 電子納品に関する豆知識

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電子納品について知る

  • 「調べてみたけど理解できない……」
  • 「電子納品をするときってどうすればいいの?」
  • 「何から始めたら良いのかさえもわからない」
  • 「質問すべきこともわからない……」

電子納品に携わって、このように頭を抱えてしまうことはありませんか? 電子納品に関する情報は専門的な上に膨大です。しかも自治体ごとに取り扱いが異なり毎年のようにガイドラインなどが改訂されています。ビギナーにとってやっかいな作業になることは予想に難くありません。

電子納品を専門業者にアウトソーシングするといっても、自社ですべきことがいくつか発生するものです。それに備えて、こちらでは有益な情報をご紹介します。電子納品にとりかかる前にチェックしましょう。

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これだけは押さえておきたい!電子納品

複雑で面倒な電子納品。「ナビゲートしてくれる人がいたら」と思う方はあなただけではありません。ご安心ください。弊社があなたをナビゲートいたします!

こちらでは、電子納品に関する知識として、最低限押さえておくべきポイントをご紹介します。

成果品に使用されるソフトは多種

成果品を作成するために使用するソフトはワード、エクセル、CADなど多岐にわたり制限が困難です。工事の実施過程で受発注者間のデータ交換や再利用の機会が多い、ワードとエクセルについてのみ保存形式を協議の上で決定することができます。

情報共有について

受発注者間での情報共有は積極的に行うことが求められます。

写真編集禁止

工事写真は、編集してはいけません。

チェックの義務化

電子納品の対象となっている書類については、必ず専用のチェックソフトを用いた検査の実施が義務付けられています。

電子納品の際の注意事項

電子納品保管管理システムへの登録対象は、電子納品保管管理工事区分表に記載のあるものに限ります。自治体により異なりますので、事前に確認する必要があります。

電子納品の際の注意事項

電子納品の対象となっている書類については、必ず専用のチェックソフトを用いた検査の実施が義務付けられています。

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登録の際の注意点

子納品保管管理システムへは、代表的な写真、図面を登録します。その際、管理ファイルの所定の場所にキーワードを入力します。その内容と場所については以下の通りです。

写真 写真管理ファイル(PHOTO.XML)→写真情報→「代表写真欄」に「1(※半角英数字)」と入力
図面 図面管理ファイル(DRAWING.XML)→図面情報→「予備欄」に「登録対象(※全角文字)」と入力

また、電子納品保管管理システムへ登録する写真、図面は、受発注者間での協議によって決定します。

写真 着工前写真、完成写真、重要構造物写真等、1工事あたり2~3枚程度
※1枚あたりのデータ容量は原則1MB以下
図面 平面図、標準断面図、構造図等、1工事あたり2~3枚程度
※1枚あたりのデータ容量は原則10MB以下

この他にも、電子納品は複雑で面倒な工程が発生します。電子納品を自社で行おうとすると大変なため、電子納品を熟知している業者にアウトソーシングしましょう。ミスも少なく、コストを抑えてスピーディーに電子納品を完了させることができます。

テクニカルライトへのご依頼はこちらから!御社の困った!をサポート解決致します!! お電話はこちらから(受付時間:9:00~18:00)092-724-2050

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